2022年11月16日
バッテリーに優しいマシン造り、その二
こんにちはこんばんは、二週間振りに組み込みをするライです(笑)
前回はASTERの動作確認まで終わりましたけど、今回はメカボックスを締めるところまでは行きたいですね♪
前回の記事はコチラ↓
ギヤ周りの調整が終わったので今度はシリンダーやピストンを組みましょう。
ピストン周りはZC製で統一しています。

ピストンとセクターギヤの咬み合いを見てみますか。

AOEと書かれているチェックウィンドウからも見えるように深めに咬み合っていますね。
メカボックスのレールとピストンのクリアランスはそこまで大きくありません。

ピストン、ヘッド、シリンダーヘッド、シリンダーをそれぞれ組み込んで相性を確認、やはり問題ありませんね♪






GATE製のEONタペットプレートとZC製エアシールノズル。


この組み合わせも問題ありません、まるでセット品のようにピッタリ!

メカボックスに組み込んでシリンダーやタペット周りには無駄なクリアランスがありませんね。

ビックリするほどピッタリで問題が起こりません! なんて組みやすいんでしょう!?

メカボックスを閉めようとしたらシリンダーヘッド周りに隙間が出ますね。

別のシリンダーヘッドでも隙間が開きます、これは設計されたものみたいですね。


ネジを締める順番はシリンダーヘッド側の上部から締めないと隙間が閉じませんでした。
一番力の掛かる場所なので考慮されているようです。


一度本締めして異常がないか確認します。



FCUを含めて大丈夫そうです♪


しっかり組み込めているという確認が取れました!
本格的に組み込むので潤滑剤を塗布です。

使う潤滑剤は勿論レボリューショングリスとオイルですよ♪

軸受けにもオイルを塗って浸透させます。
いつも以上に集中して少しでも抵抗を減らしますよ!

焦らずじっくりと確認しながら、組み込み!






ネジの順番も守りつつ咬みこみが無いかを確かめながら……

よしよし、組めました!
勝手が違うところはあれども無難に組めましたね。

動作確認を交えつつ潤滑剤を馴染ませておきます。


うんうん、異常なし♪




お次はグリップを組んでモーターを固定して動作確認をしてみます。
チョイスされたモーターはLonex製 TAITANシリーズ A5ハイトルクモーターロング



組み込んで回してみると、ピニオンギヤとべベルギヤの当たりが悪くて調整が利きませんね。

ロネックスシリーズのピニオンギヤと相性問題が発生していますね、ギヤ周りはZC製に合わせてあるのでピニオンギヤをZC製 MIMピニオンギアOタイプに交換して解決を図ります。
その前にもう一度メカボックスを開けて再調整。
ベベルギヤのシム調整でピニオンギヤの当たりに合わせます。
本来はピニオンギヤを当てながら調整するので順番が違うかもですね(笑)

ピニオンリムーバーで外すんですけど筋力が……


なんとか外せました。
因みに組み込みの作業アシストは居ないので100%私の手で組み込みます。

今度はピニオン装着のためにピニオンリムーバーをセットアップ。

モーターを固定してピニオンをセット。





そしてモーターを押し込みます。

ここも筋力が必要なので、工具を使って補います。

できました!
これくらいのクリアランスがあればタワーにも干渉しないので適正かな?

ある程度合わせる事が出来ました、今度はレシーバーに組み付けて確認してみましょう!

ピストンスプリングも組んでしっかり動くのかも検証します。





少し回してからグリップの底のネジを締めて適正箇所を探します。


出来ました!

組み込んでも美しいですね♪

前回はASTERの動作確認まで終わりましたけど、今回はメカボックスを締めるところまでは行きたいですね♪
前回の記事はコチラ↓
2022/11/10
ギヤ周りの調整が終わったので今度はシリンダーやピストンを組みましょう。
ピストン周りはZC製で統一しています。
ピストンとセクターギヤの咬み合いを見てみますか。
AOEと書かれているチェックウィンドウからも見えるように深めに咬み合っていますね。
メカボックスのレールとピストンのクリアランスはそこまで大きくありません。
ピストン、ヘッド、シリンダーヘッド、シリンダーをそれぞれ組み込んで相性を確認、やはり問題ありませんね♪
GATE製のEONタペットプレートとZC製エアシールノズル。
この組み合わせも問題ありません、まるでセット品のようにピッタリ!
メカボックスに組み込んでシリンダーやタペット周りには無駄なクリアランスがありませんね。
ビックリするほどピッタリで問題が起こりません! なんて組みやすいんでしょう!?
メカボックスを閉めようとしたらシリンダーヘッド周りに隙間が出ますね。
別のシリンダーヘッドでも隙間が開きます、これは設計されたものみたいですね。
ネジを締める順番はシリンダーヘッド側の上部から締めないと隙間が閉じませんでした。
一番力の掛かる場所なので考慮されているようです。
一度本締めして異常がないか確認します。
FCUを含めて大丈夫そうです♪


しっかり組み込めているという確認が取れました!
本格的に組み込むので潤滑剤を塗布です。
使う潤滑剤は勿論レボリューショングリスとオイルですよ♪
軸受けにもオイルを塗って浸透させます。
いつも以上に集中して少しでも抵抗を減らしますよ!
焦らずじっくりと確認しながら、組み込み!
ネジの順番も守りつつ咬みこみが無いかを確かめながら……
よしよし、組めました!
勝手が違うところはあれども無難に組めましたね。
動作確認を交えつつ潤滑剤を馴染ませておきます。
うんうん、異常なし♪


お次はグリップを組んでモーターを固定して動作確認をしてみます。
チョイスされたモーターはLonex製 TAITANシリーズ A5ハイトルクモーターロング
組み込んで回してみると、ピニオンギヤとべベルギヤの当たりが悪くて調整が利きませんね。
ロネックスシリーズのピニオンギヤと相性問題が発生していますね、ギヤ周りはZC製に合わせてあるのでピニオンギヤをZC製 MIMピニオンギアOタイプに交換して解決を図ります。
その前にもう一度メカボックスを開けて再調整。
ベベルギヤのシム調整でピニオンギヤの当たりに合わせます。
本来はピニオンギヤを当てながら調整するので順番が違うかもですね(笑)
ピニオンリムーバーで外すんですけど筋力が……
なんとか外せました。
因みに組み込みの作業アシストは居ないので100%私の手で組み込みます。
今度はピニオン装着のためにピニオンリムーバーをセットアップ。
モーターを固定してピニオンをセット。
そしてモーターを押し込みます。
ここも筋力が必要なので、工具を使って補います。
できました!
これくらいのクリアランスがあればタワーにも干渉しないので適正かな?
ある程度合わせる事が出来ました、今度はレシーバーに組み付けて確認してみましょう!
ピストンスプリングも組んでしっかり動くのかも検証します。
少し回してからグリップの底のネジを締めて適正箇所を探します。
出来ました!
組み込んでも美しいですね♪
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