2022年07月13日
WARFET実装テスト、応用編
こんにちはこんばんは、暑くてクールビズを余儀なくされているライですι(´Д`υ)アツィー
面白い話はないかなぁ
アルヨ!
というノリで紹介するのは
GATE製 WARFET プログラマブルコントローラ
http://silverfox.shop10.makeshop.jp/shopdetail/000000000762

以前から記事にしていたWARFETですが……
色々なメカボックスに対応した電子トリガー!
https://silverfox.militaryblog.jp/e1083211.html
WARFET実装テスト、ストックワイヤリング編
https://silverfox.militaryblog.jp/e1083937.html
WARFET実装テスト、モディファイワイヤリング編
https://silverfox.militaryblog.jp/e1084531.html
という感じで紹介しましたけれど、今回は応用編として変わった使い方を紹介します。
まずはWARFETがどんなものかを軽くおさらいです♪
簡単に説明するとメカボックスを選ばない電子トリガーといった感じで、東京マルイ準拠のメカニズムを持つ電動ガンに様々な機能を付与できるものですね♪
機能としては
モーターの空転を抑えるアクティブブレーキ
発射までの反応速度を上げるプリコック
連射速度を変更できるROF CONTROL
ROFCONTROLで連射速度を抑えている場合、初弾から数発だけ100%の電力で発射するスマートトリガー
フルオートをバーストモードにしたりできるポジション変更
バーストモードでモーターが回転する時間を制御できるバーストコントロール機能
等など面白い機能が満載!
詳しくはGATEのURLからご覧ください。
https://gatee.eu/products/programmable/warfet

それとWARFETには二つの接続方法があり
トリガースイッチの配線とモーターへ行く配線を別々に繋ぐモディファイワイヤリング
バッテリーに繋ぐコネクターに差し込むだけのワンタッチ装着!ストックワイヤリング
この二つにはメリットデメリットがあり、モディファイワイヤリングは全ての機能が存分に使えますが配線が面倒……

ストックワイヤリングは文字通りコネクターに差し込むだけの簡単取り付けが魅力的ですが、アクティブブレーキやプリコッキングなどのセミオートに関わる機能が機構上の問題で殆ど機能しません。
それでもフルオートの機能は何不自由なく使えますし、フルオートをバーストモードにすることも可能です。

今回は一見すると機能を十分に使えない損なモードに見えるストックワイヤリングを使った、私が面白いと思う使用例を試します♪
その使用例はずばり、LMG(ライトマシンガン)それもA&K製M249への装着です!
社内に落ちていたM249、(以後ミニミと呼称)があったのでそちらで試しますか。

A&K製ミニミは機構上セミオートの機能が存在しません、なのでWARFETを使ってセミオートが出来ないか試してみます!

M14に装着されていたWARFETを取り外してミニミへ使い回します、こういうところも良いですよね♪

ストックの底にある蓋を開けてコネクターを取り出してWARFETを差し込みます。


コントローラーで対応しているモードへ変更します。

M14はモディファイワイヤリングで繋いでいたので

ミニミでの使用に対応するストックワイヤリングへ変更。

セミ・バーストモードにしてセミオート機能は全てオフ、というのもセミオートが無いですからね(笑)
コントローラーには青ページと赤ページがあり、青では機能をオン・オフさせるモード。

赤ではプリコックやバーストを調整するモードになります。

プリコック、バースト共に調整は36段階あり、極端なカスタマイズをされていない限りは十分調整ができます。
元の状態はM14に装着して3発バーストだから……

これくらいかな?

では試射してみます♪

これでは2発出てしまいますね、3段階落としてみます。


10発に一回くらい2発発射してしまいます、では1段階落として試射。

100発くらい撃ってみた結果、バーストにならずにプリコック射撃が可能ですね♪
バッテリーを変えてみてもバーストしません。

ミニミのセミオート仕様、完成です!
WARFETをを取り外せばすぐにフルオートにもできるので、フルオート戦でも工具を使わずに変更できますよ♪
バーストモードで使いたい場合はコントローラで調整するだけで発射数も変えられるし、連射速度が速い場合はレートを抑えつつ、スマートトリガーで2~3発だけ素早く発射できます。
FETスイッチでもあるので、メカボックスを分解出来る方なら通電効率アップとマイクロスイッチ保護を兼ねてモディファイワイヤリングにしてしまうのも良いかもしれません。

セミオートが無い電動ガンをセミオートにするWARFET使用例、如何でしょう?
全てのミニミをセミオートに出来るという保証はありませんが、楽しみ方の一つとしてオススメしたい使用方法でした!
少し前ですが、動画で撮影したものがあるのでご覧くださいませ♪
https://twitter.com/SFAinformation/status/1499694926824542208
また面白い使い方が出来たら紹介しますね♪
面白い話はないかなぁ
アルヨ!
というノリで紹介するのは
GATE製 WARFET プログラマブルコントローラ
http://silverfox.shop10.makeshop.jp/shopdetail/000000000762
以前から記事にしていたWARFETですが……
色々なメカボックスに対応した電子トリガー!
https://silverfox.militaryblog.jp/e1083211.html
WARFET実装テスト、ストックワイヤリング編
https://silverfox.militaryblog.jp/e1083937.html
WARFET実装テスト、モディファイワイヤリング編
https://silverfox.militaryblog.jp/e1084531.html
という感じで紹介しましたけれど、今回は応用編として変わった使い方を紹介します。
まずはWARFETがどんなものかを軽くおさらいです♪
簡単に説明するとメカボックスを選ばない電子トリガーといった感じで、東京マルイ準拠のメカニズムを持つ電動ガンに様々な機能を付与できるものですね♪
機能としては
モーターの空転を抑えるアクティブブレーキ
発射までの反応速度を上げるプリコック
連射速度を変更できるROF CONTROL
ROFCONTROLで連射速度を抑えている場合、初弾から数発だけ100%の電力で発射するスマートトリガー
フルオートをバーストモードにしたりできるポジション変更
バーストモードでモーターが回転する時間を制御できるバーストコントロール機能
等など面白い機能が満載!
詳しくはGATEのURLからご覧ください。
https://gatee.eu/products/programmable/warfet

それとWARFETには二つの接続方法があり
トリガースイッチの配線とモーターへ行く配線を別々に繋ぐモディファイワイヤリング
バッテリーに繋ぐコネクターに差し込むだけのワンタッチ装着!ストックワイヤリング
この二つにはメリットデメリットがあり、モディファイワイヤリングは全ての機能が存分に使えますが配線が面倒……
ストックワイヤリングは文字通りコネクターに差し込むだけの簡単取り付けが魅力的ですが、アクティブブレーキやプリコッキングなどのセミオートに関わる機能が機構上の問題で殆ど機能しません。
それでもフルオートの機能は何不自由なく使えますし、フルオートをバーストモードにすることも可能です。
今回は一見すると機能を十分に使えない損なモードに見えるストックワイヤリングを使った、私が面白いと思う使用例を試します♪
その使用例はずばり、LMG(ライトマシンガン)それもA&K製M249への装着です!
社内に落ちていたM249、(以後ミニミと呼称)があったのでそちらで試しますか。
A&K製ミニミは機構上セミオートの機能が存在しません、なのでWARFETを使ってセミオートが出来ないか試してみます!

M14に装着されていたWARFETを取り外してミニミへ使い回します、こういうところも良いですよね♪
ストックの底にある蓋を開けてコネクターを取り出してWARFETを差し込みます。
コントローラーで対応しているモードへ変更します。
M14はモディファイワイヤリングで繋いでいたので
ミニミでの使用に対応するストックワイヤリングへ変更。
セミ・バーストモードにしてセミオート機能は全てオフ、というのもセミオートが無いですからね(笑)
コントローラーには青ページと赤ページがあり、青では機能をオン・オフさせるモード。
赤ではプリコックやバーストを調整するモードになります。
プリコック、バースト共に調整は36段階あり、極端なカスタマイズをされていない限りは十分調整ができます。
元の状態はM14に装着して3発バーストだから……
これくらいかな?
では試射してみます♪
これでは2発出てしまいますね、3段階落としてみます。
10発に一回くらい2発発射してしまいます、では1段階落として試射。
100発くらい撃ってみた結果、バーストにならずにプリコック射撃が可能ですね♪
バッテリーを変えてみてもバーストしません。
ミニミのセミオート仕様、完成です!
WARFETをを取り外せばすぐにフルオートにもできるので、フルオート戦でも工具を使わずに変更できますよ♪
バーストモードで使いたい場合はコントローラで調整するだけで発射数も変えられるし、連射速度が速い場合はレートを抑えつつ、スマートトリガーで2~3発だけ素早く発射できます。
FETスイッチでもあるので、メカボックスを分解出来る方なら通電効率アップとマイクロスイッチ保護を兼ねてモディファイワイヤリングにしてしまうのも良いかもしれません。
セミオートが無い電動ガンをセミオートにするWARFET使用例、如何でしょう?
全てのミニミをセミオートに出来るという保証はありませんが、楽しみ方の一つとしてオススメしたい使用方法でした!
少し前ですが、動画で撮影したものがあるのでご覧くださいませ♪
https://twitter.com/SFAinformation/status/1499694926824542208
また面白い使い方が出来たら紹介しますね♪
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。