2017年06月22日

ピストン用ヘビーウェイト

ピストン用ヘビーウェイトです。

ピストンウェイト

数年前にヒッソリと作った物です。
商品入れ替えに付き特価処分となります。
もちろん再生産はありません。
真鍮製の為比重が重く、同体積のステンレスよりも重くなります。
ネジは付属しませんのでステンレス製の皿ネジを別途用意して頂きます。
重量は約14.5gです。

無くなり次第終了です。


戦民思想特約店

ET1正規販売店




  


2014年05月15日

G.A.W製 電動ガン用SBDスタンダードパッケージの取り付け方法その1

G.A.W製 電動ガン用SBDスタンダードパッケージの取り付け方法のご紹介です。


G.A.W製 SBDデバイス

G.A.W.製SBDスイッチデバイスサイズ比較

超小型!13.4V(リフェ4セル)まで対応!もちろんリポ11.1Vにも対応!

スイッチの消耗を低減してくれるデバイスです。

以下の方には特に効果があります。



・セミオートを多用する方
・カスタムモーターをご利用の方
・次世代電動ガンをリポバッテリーでご使用の方



特に次世代電動ガンでリポバッテリーをご利用場合、すぐにスイッチが焼き切れてしまうというケースが非常に多くなっております。
対策としてはFETスイッチばベストですが、SBDでもある程度の対策が可能です。(SBD有り無しではスイッチの消耗度が大きく変わります)


SBDは、「なるべくモーターの近くに取り付けたほうが良い」というのが定説ですので、モーターの近くに取り付けましょう。

結構アナログな話ですが、私の経験上、モーター等の誘導性負荷の近くに取り付けないと十分な効果が出ない場合があります。



それでは取り付け方法の説明に移ります。

モーターブラシのスプリング部分に挟む方法です。


*************** ※SBD取り付けについてのご注意 ***************
EG1000等のマルイ標準モーターの場合にはねじ止めが出来ますが、カスタムモーターの場合にはネジ部分がモーター内部が金属パーツでつながっている場合があります。

その場合にはショートしますので、ねじ止めの場合にはご使用のモーターをお調べの上ねじ止めしてください。

尚、当店ではねじ止め可能モーターについてはお答えは出来ません。

また、はみ出した配線等でのショートに注意してください。
*************************************************************


カスタムモーターを利用している場合には、ブラシで挟み込む、又はモーターにはんだ付けという方法になるケースが多いと思います。

一部のカスタムモーターはネジ止め可能な様です。


配線の取り付け位置ですが、モーターブラシ両端に取り付けます。

SBDデバイスの赤い線をプラス側、黒い線をマイナス側に取り付けます。

取り付けのコツですが、SBDのケーブルの被服を剥いた後、ケーブルの芯線をよじってバラバラにならないようにした方が作業がしやすくなります。

取り付ける部分はここです。
G.A.W製 電動ガン用SBD




ラジオペンチなどで、ブラシケーブルが引っかかっている部分を少し広げてあげると作業がしやすくなります。
G.A.W製 電動ガン用SBD



SBDのケーブルを挟みます。
G.A.W製 電動ガン用SBD



ブラシスプリングを元に戻します。
この際にSBDのケーブルも一緒に挟みます。
G.A.W製 電動ガン用SBD



これをプラス側、マイナス側両方作業をします。

終わったらモーターを元に戻して完成です。

SBDの配線長ですが、マルイのM4/M16系の場合にはそのままの長さでも大丈夫です。




戦民思想特約店




  


Posted by きつね  at 22:00Comments(0)カスタム全般商品紹介

2013年07月30日

Engager取り付け動画












ストックパイプアダプターの取り付け動画が完成したという事ですのでご紹介致します。



お手持ちのAK74のストックをお好みのストックに簡単に交換が出来ます!。








パーツ、リポバッテリーの専門店
Airsoft Custom Parts Shop SFA





  


Posted by きつね  at 22:45Comments(0)カスタム全般

2011年10月22日

Mk18 Mod0 マウントリング

きつねでございます。


今回は内部パーツではなく、珍しくこんな物があります。



Mk18 Mod0 マウントリングというらしいのですが、この手の関係には非常に疎いので良く判りません。

20mmレールで30mm径のダットサイトに使用するのが一般的のようです。

さて、これですが、ELEMENT製品です。

いよいよ本格的にELEMENT復活でしょうか

数量が少ないですが、ヤフオクへの出品準備中です。

2180円で出品予定です。

残念ながら、こちらは秋葉原販売所では販売できませんので、ご希望の方はヤフオクで購入いただくか、直接ご連絡下さい。


それと、最近はパーツのお問い合わせが何件か来ております。

オークションに出品していないパーツ類をご希望の方がいらっしゃいます。

ご希望の方にはExcelの一覧表を送っております。

お問い合わせ頂ければ、一覧表をお送りいたしますので、オーナーへのメッセージからメールアドレスをご連絡下さい。

FireFoxのバッテリーと、頼まれ物の「何か」1ダースが通関手続き中。

通関が長いですね・・・。  


Posted by きつね  at 14:39Comments(0)カスタム全般

2010年11月15日

フェイルセーフは必要だ

きつねでございます。

久しぶりにやってしまいました。orz

HK416のショートストックが来た時に、「ネジ止めか、なんかヤバイな」とは思っていたのですが、それが物の見事に的中しました。
こういう事だけは高い確率で的中するんですよね・・・。
このストック、バッテリーコネクタへのアクセスが非常い悪いのです。

どうするかね?
と、事は考えてはいた物の、まぁ、石の数を増やしておけば、そう簡単には逝かないだろう。(絶対に大丈夫だという事ではない)と考えていたわけです。

そう、何も問題が無ければですが・・・。
一番最初にオカシイと思ったのは、レンジで試射している時。
セミで10発くらい打っていると、グリップが熱を持ってきます。
その後、適当に、フルとセミを100発くらい撃った後でしょうか・・・。
セレクターをセミにして撃とうとしたところ、弾が出ません。
モーターは動こうとしているのですが、ピストンを引ききれない様子。
何処か噛んだか?と思い、暫ら放置した後でセミで引くと、動きました。
一旦引き上げ、その後にまたレンジに移動してまた試射していると・・・また出ません。
モーターグリップがカンカンに熱くなっています。まだ100発くらいしか撃ってないのですが・・・。
どうやら熱ダレしてモーターのトルクが足りなくなり、引けなっている様です。

#ここで異常に気が付いていればよかったのかもしれない。


さて、プチ耐久になった時に事件が起こりました。

そんなに連続稼動が出来る状態じゃない銃な訳ですが、そんなのは状況が許してくれない場合があります。
例の如く、最前線のバリケに張り付いて、ウザイ連中数人を相手にしている最中に起こりました。
加熱するグリップ、集中してくる敵の火力。出てきてくれない見方orz。
下手に下がって、自分のいるバリケが取られるとまた押し戻されるから下がれない。
一体オイラにどうしろとw

ヤバイ、モーターが焼け死ぬかも知れない。

そんな事が頭をよぎったわけですが、死んだのはモーターじゃなかった。

先に逝ったのはFETでした。
モーターがロックする寸前くらいで回り続けていたのがマズかったんだと思います。

モーターはロックすると100A以上の電流が流れます。

市販のFETスイッチを含め、そんな大電流に耐えられる物なんてありません。

例えば、スペックシート上、260Aとかいう石もありますが、そんなに電流せません。そんなに流したら、FETの足が溶けてしまいます。
実際の所。せいぜい1石で20A程度です。TO-220パッケージのFETが流せる電流はその程度しかありません。
基板実装などをしている物は、基板のパターンや半田付け箇所等が多くなっているのでもっと厳しいかもしれません。

#スペックシートの値も重要ですが、その電流が現実レベルで流せるかどうかは別問題です。シリコンやパッケージが大丈夫でもFETの足や半田付け部分が、そんな大電流に耐えられません。FETの足は配線よりも遥かに細いのです。

今までの銃はすぐにバッテリーコネクタへアクセスできる物だったのですが、この銃「ダケ」今まで扱っていた銃のなか唯一簡単にアクセス出来ない物です。
偶々用意しておいた5円玉で急いでネジを外し、慌ててバッテリーを外しました。
それでも30秒は動いていたとは思います。
約10年ぶり壊れました。
慢心は禁物ですね。
大いに反省です。
そして、フェイルセーフの重要性を改めて実感しました。
今までの銃は全て、バッテリーコネクタへのアクセスがすぐに出来ていましたので、バッテリーコネクタを引っこ抜くというフェイルセーフがありました。
そういう事で、フェイルセーフが無かった「ばくおん!!」には本格的にフェイルセーフを実装する事にします。
ヒューズが云々という方も居ますが、ヒューズがあるからといってヒューズが切れてくれるという保障はありません。
ですので、

【ヒューズはフェイルセーフにはなりません】

ヒューズの目的は機器の保護です。

例えば、FETが壊れたからと言って、ヒューズが切れるだけの電流が絶対に流れているという事ではないのです。
ヒューズが切れずに動き続ける事も有り得ます。

FETは危ないという人も居ると思います。
ノーマルスイッチに比べれば危険率は上がりますが、機械スイッチだから大丈夫という事も無いです。
入れ歯が入ったまま、何らかの原因(中のスプリングが外れるとか、スイッチが焼きつくとか、トリガーが何かで固定されてしまうとか・・・)でスイッチがOFF出来なくなったら同じです。
そういう理由で、

バッテリーコネクタへ簡単にアクセス出来ない物は、何らかの形で強制的に電源ラインを遮断できる何かが必要

になります。
多分、今回の事が無かったら、真面目には考えなかった事だと思います。

モーターも焼け死んでいたりするので、モーターの調達も考えないとダメですね。
トルクが太くて消費電力の少ないと言われるHummer1100にでもしようか?
それともシステマの新しいヤツか?

どうも、S○Sとか、エ○メントのモーターは使う気になれないんだよね。

偏見だろうか?
  


Posted by きつね  at 13:56Comments(2)カスタム全般

2010年11月12日

流速チューン用おもり

きつねでございます。

流速用おもりです。



すでに何個か売れています。
おおよそ14.4g前後の重量になります。

価格は800円/1個
4個以上で700円/1個
オモリを止めるネジは自分で用意して頂きます。

ちなみに代理販売ですので私が作ってる訳ではありません。

#ニコ動見ている時間があるなら自分で何とかすれば良いのにと思うんですが・・・

これを使ったからといって効果があるとは限りません。
何の為のオモリなのか、何故オモリをピストンに入れるのかという事を判った上で使わないと効果がありません。
効果が無いのはパーツが悪いわけではなく、セッティングが悪いだけです。
ちなみに自分の流速M4には今の所入っていません。
オモリを使うセッティングじゃないからです。
パーツ性能を生かせるかどうかは組み込む人の腕次第です。

私に「どういうセッティングで使うの?」なんて聞かれても困ります。使う方でお考え下さい。
単にリコイル(?)が増すという使い方も出来るかもしれません。

さて明日に備えて寝ます。
  


Posted by きつね  at 23:43Comments(0)カスタム全般

2010年11月08日

M4チューン自分用メモ

きつねでございます。

自分用のメモです。
これってなんですか?って聞かないでね。

フルストロークM130L75W200:60-70
スラストベアリング
VFCノーマルピストンヘッド
コアピストン
ファイノズル
ノズル全開
60-70

とりあえず、週末のゲームはこれで行こう。
弾は出るし、初速も余裕で法令順守だし、これで良いや。
メインアームのピコハン探さないと・・・。

しかしまぁ、Ver2メカボってすげぇ面倒だ。
電気系弄るのに、これだけ不向きなメカボも無いと思う。
ACRってVer3改造で、配線外出しだっけ?
配線外だしって良いよね・・・。
またVer3メカボに戻りそうだ。
  
タグ :M4


Posted by きつね  at 00:44Comments(1)カスタム全般

2010年11月05日

流速チューン用おもり受領

きつねでございます。
たった今、流速用のオモリを受領しました。
重量は14g強(14.4gくらい但し、誤差あり)
価格は800円/1個
画像などは後ほどアップします。
  


Posted by きつね  at 23:50Comments(2)カスタム全般

2010年11月01日

バレルのテーパー加工って

きつねでございます。

本日無駄に2度目の登場です。

最近目にするようになった、バレルのテーパー加工ですが、あれって20年くらい前から普通にあった物ですよ?

SS9000・・・じゃない!スーパー9のカスタムバレルにはよく使われていました。

別に新しい物でもなんでもなくて、当時も「テーパー加工した方が当たる」って言われてました。

ですので、今更なぜそんなに持ち上げる(?)のかとっても不思議です。
  


Posted by きつね  at 22:37Comments(6)カスタム全般

2010年08月31日

流速チューンって

きつねでございます

流速チューンって何なのさ?

という事ですが、

「弾を打ち出すための空気の流速を上げる」

というだけです。

それ以上の物でもそれ以下の物でもありません。

いや、本当にそうなんだって!

どうやって流速を上げるのか?

という事を考えれば良いわけで、そんな難しい話じゃないです。

シリンダ内圧を上げるのも流速を上げるための方法であって、内圧を上げる事が目的じゃありません。

流速を上げるために結果としてシリンダ内圧が上がっただけなんです。

なんだかなぁ・・・。

ここを勘違いすると訳がわからなくなります。







うちのM4君。

0.25gで49.6m/s(適正HOP)のとっても優しい仕様。

とりあえず、撮影の為だけに色々くっつけて見た。
  
タグ :M4


Posted by きつね  at 23:52Comments(4)カスタム全般

2010年06月25日

KAC-PDWに付けられるか?その2

まず、SCAR-HにPDWのグリップを付けてみました。







付きます。激しく合いません。ダメですね。
という事で、本題です。
グリップにKAC-PDWの配線を通します。
頭の中はPDWにSCARのタンカラーのグリップが付いた絵が浮かび上がっています。
多分、ニヤニヤしてたんだろうなと思うわけです。

へへへ、PDWよ、お前のグリップは今日からSCARについてたこのグリップじゃぁ~

と心の中でPDWに語りかけながら作業を続けます。



そして、ついに!





















orz











探さないで下さい(T―T)。
  
タグ :KAC-PDWVFC


Posted by きつね  at 01:15Comments(0)カスタム全般

2010年06月20日

KAC-PDWに付けられるか?

さて、PAWからKAC-PDWが帰ってきました。

VFCの死ぬほど硬いギアを削るなんてマゾい事なんて自分の家じゃ出来ません。

あんな硬いギア、グラインダが無いと無理です、あれに比べたら、システマのギアなんて柔らかいのなんのって・・・。

いや、システマが弱いとか言っている訳じゃないですよ、VFCが強烈に硬いだけです。

と言う事で、ここから先は自分が仕上げます。

さて、KAC-PDW(多分どのメーカーも同じだと思う)の最大の弱点は配線周りです。

グリップ部分が短くモーターの首が短い為、1.25sqのテフロンケーブルですらモーター缶の頭の部分でグリップ上部で挟んでしまうため入れられません。

ちなみにノーマルは18GAのケーブルでした。

こっそりと秘蔵の14GAのケーブル通そうとしたらモーターがどんなに頑張っても入らなくて発覚したんです。

もう、高いケーブル(シルバーコートテフロン1.25SQの約4倍)なのに・・・。

という事でKAC-PDWの配線はノーマルグリップを使う場合、純正を使うか、0.75SQでないとグリップ内部を相当加工しない限り入りません。

カスタムケーブルで市販しているテフロンケーブルは全て1.25sqです。

これでは通りません。

多分18GAのシリコンも通りません。(押し込めば多分入りますがシリコンは被服が破れてショートして悲しい事になります。)

という事で、グリップを付け替えようとふと思ったわけです。

そういえば、ウチにはSCARがある・・・。


という事で両方を比較してみます。




両方ともVFC製です。メーカーも同じですから入りそうな気がします。


並べてみます。





なんとなく入りそうな気がしてきました。



続きは次回にw。



さて、私の部屋には余りFETがゴロゴロとしています。

テスト(配線データ作成や組み込みのマニュアル作成や試作品等)に使用した物や世代交代(?)をして過去の遺物(でも十分使える)など、あっても無駄になって仕方ありません。

という事で、この余りFETを使って汎用品のFETスイッチを作成して処分する事にしました。
すでに先週オークションでデュアルを2個販売しました。

次回の出品予定はコイツです。

IRF1404×4石(クアッド)
FEPテフロン 2.0SQ(14GA相当)


はい、IRF1404×4石のFETスイッチです。

A&KのM60にも使われているFETを贅沢に4つも使いましたw

4年くらい前に作ったクアッドモジュールが部品箱の中で放置されてましたのでそいつを引っ張り出して作ってみました。

配線は2.0SQのFEPテフロンケーブルです。

クアッドのFETスイッチですが、大きさはこんなモンです。





FEPテフロンケーブルですよ。

FEPシルバーコートテフロンケーブルとは書いていませんw。


これもサンプルで買ってきたFEPテフロンケーブルが放置されていたので使いました。

スズメッキのテフロンケーブルは多分もう買わないでしょう。

買う方を騙している様な気がするのでイヤなのです。

実際にクリア被服と言う時点で『銀でメッキがされている』と、相当数の人が騙されている人がいる訳で・・・。

過去の記事

テフロンケーブルは全て銀メッキか?

でも触れていますが買う人は同じ物だと思っているんでしょうが、全くの別物です。

買う人は自分の都合の良いほう(テフロンのクリア被服=全部銀メッキ)に解釈する物ですが、現実は違います。

2つを並べれば色が違います。


という事で、近日中に出品予定です。

スペックとしては過去の石(とは言う物のA&KのM60に使われている)ですが、4石も使っているとIRL3713のデュアルよりもトータル性能は圧倒的に上ですし、安価なテフロン(なんていうと、テフロンを販売している某ライラとかに怒られるか^^;)ですが、2.0sq(14GA相当)という断面積で性能が稼げるので1.25Sqのシルバーコートテフロンより性能が上になります。

クアッドの放出品は恐らくこれが最初で最後になります。

恐らく二度と出品はしません。

手間が恐ろしくかかるので3石以上は滅多に作りません。

でも、3石以上でないと、FETが持たないセッティングをしている人もいるんですよね、ブツブツ・・・。

ちなみに同じ物を自分のP90で使っています。

作った当時はネタ(実際はネタではなくFETのボトルネック解消の為です)でしたが、最近のモーターやバッテリーの性能を見ていくと、トリプルもネタではなくなって来てますね。

シングルだと明らかにFET(IRL3713)のキャパを超えているセッティングが多くなってきています。

まぁ、どこで妥協しているかですがw。

  


Posted by きつね  at 00:40Comments(0)カスタム全般

2010年04月11日

M14DMR現地対応

きつねでございます。
M14DMRのFETスイッチの取り付けを現地対応しました。
取り付けは本人の予定だったのですが、まぁ、細かい事は気にしない。




取り付け完了後はこんな感じになります。
FETスイッチの後ろに繋がっているシリコンケーブルは2.5sq(13GA相当)の極太ケーブルです。
16GAの約2倍の太さがあるので効率は16GAなどよりいい筈なのに人気がないw。

M14系は簡単なのでフィールドでもちょっとした時間で作業できます。
ほんの5分くらいで作業が終わるハズでした。








が!











中古で買った物で、前のオーナーが配線交換をしたみたいでしたが、半田付けが酷い。
半田が全部の線に回っていなくて、線の半分以上はバラバラの状態になっていて、実際に付いている線は半分くらい。
せっかく良い配線使ってたのに勿体無い・・・。
配線の半田付けの場合には、先に配線の方を半田を綺麗になじませておかないと綺麗に付きません。
それと、モーターの端子分穴に配線が結ばれていた為に半田コテだけでは取れない。
うーん、厳しい・・・。
というか、泣きそうです。
半田コテで溶かしながらニッパーで切断するという事でなんとか終了。

M14DMRは、ストックの内部空間が大きいのでマルイM14の様にFETとストックのケーブルをセパレートにしなくても全然問題ないです。


追伸:ニッケル水素ラージバッテリー付きのG18Cを撃たせてもらったら、サイクルの速さに笑ってしまった。もう電動ハンドガンの火力じゃないw
  
タグ :FETスイッチ


Posted by きつね  at 23:11Comments(0)カスタム全般

オーナーへメッセージ
プロフィール
きつね

パーツ専門ショップSFAのオーナー。

千葉でヒッソリとネットショップを運営と、SHS、DA、ZC、Lonex等海外製のパーツを販売。
ZC製品。Lonex製品の取扱店様募集中


AirsoftCustomPartsShop SFA








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