2012年02月17日

小型のFETスイッチ

きつねでございます。

随分前にこんなFETスイッチを作った事があります。





汎用品のFETスイッチで、主な用途は電動ハンドガン等、狭いスペースへの内蔵用です。
勿論、普通の電動ガンにも使えます。

石の性能は非常に優秀なのですが、店頭にあるのが無くなったら終りと言われました。
生産中止なのかもしれません。

Vdss 60V
PD 213W
RDS 2.8m(Vgs10V)
Rds 3.7m(Vgs4.5V)

Vdssが高いのにRdsが低い石です。

時間があるときに探して見るかなぁ。
  
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Posted by きつね  at 01:38Comments(5) FETスイッチ

2012年02月12日

FETスイッチ作成再開?

きつねでございます。

長いあいたストップしておりましたFETスイッチの作成をボチボチと再開致しました。



現在の仕掛品と完成品はこんな感じです。

ここで、残念(?)なお知らせが一つあります。
今まで、ワンオフでの作成もお受けいたしておりましたが、諸事情によりお受けしない事に致しました。
その代わりですが、汎用品を作成する事にいたしました。
モーター側、バッテリー側の配線を自由に決める事が出来、又配線の自由度があがりますので可能ですので、上級者の方にはこちらの方が扱いやすいと思います。

  
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Posted by きつね  at 17:41Comments(0) FETスイッチ

2011年04月08日

ミニ美

きつねでございます。

ついカッとなってA&Kのミニミ(PARA)を買ってしまいました。

反省はしていません。

届くのは日曜か月曜かな。

ということで、いままで微調整して半田付けしてね☆と言っていた信号線の長さも現物が来ますのでコネクタを取り付けてほぼピッタリの長さで作れます。

信号線に半田付けする物では30丁以上の実績はあるんですがね。

IRL3713のデュアルのみになります。

パワーラインはいつものシルバーコートテフロンケーブル1.25sqです。

信号線にはBx-Sを使います。

実はメカボに内蔵しない場合、被服の耐久性や太さはメカボに内蔵する物ほど気にする必要はないので、若干太めですが柔軟性のあるBx-Sを使いました。

PARA、MK1用とMK2用2種。

価格は多分3700円前後(IRL3713のデュアルのみです)になると思います。



M14用FETスイッチもリニューアルします。

色々な都合でシングルしか出来なかったのですが、今度はデュアルも出来ます。

パワーラインはシリコンケーブルの1.25sqで信号線はBx-Sです。

価格今までと変わらずシングル2080円、デュアルが2880円です。

M14用は早ければ来週月曜日にでも出品です。  
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Posted by きつね  at 19:03Comments(0) FETスイッチ

2011年02月26日

FETスイッ(ry・・・その4

CAT SHIT ONEの監督って、どこかで聞いた事があると思ったら、大昔、某CG系の雑誌の企画で「サバゲで負けた社長が勝った社長の会社の便所掃除をする」というの(笹原組vsD3D)があった時に、D3D社側傭兵で参加して、最後のゲームで瞬殺して便所掃除をさせる事にしたんだよね。
傭兵として、雇い主社長に便所掃除をさせる訳にはいかないので最後のゲームは超本気だったのを覚えている。
ベテラン3、4人でスタート同時にダッシュ後、隠密行動で接近して、フラッグ強襲した5秒後には落としてた。
10年くらい前は色々な所で悪さ(?)をしてたんだなと思う今日この頃です。



きつねでございます。

ダラダラとFETが(以下略)

だって、ネタが無いとき便利なんだもん!(キッパリ)

と言う事で5ヶ月が経過しか企画(?)は、順調に進んでおります。

まぁ、放置しているだけなんですがね。

2/13現在の写真です。





まだまだ電圧出てますね。

そろそろ、この銃もゲームに使おうかと思っている所なのですが、さて、どうしようかな。

  


Posted by きつね  at 17:43Comments(2) FETスイッチ

2011年01月16日

FETスイッチは(中略)リポが・・・その3

きつねでございます。






全然関係ない画像からスタートしました。

デュアルFETスイッチの片側出しと両側出しの画像ですが、ソレだけだと非常に寂しいのでバックにSCARを置いてみました。

ちなみにマルイSCARではありません。


実は先日のゲームの際に、『FETの微弱電流~』の実験の結果がどうなっているのか聞かれたました。

別に、変な事になっているとかそういう事じゃなくて、単にめんどくさくなっただけです。

基本的に面倒な事がキライなのです、ソレが災いして、匍匐前進中に手を抜いてヤラレル事がありますorz。

そんな理由で銃も結構いい加減です。

自分のKAC-PDWは、とりあえず動く仕様の流速チューンですので無茶な事はしてません。

何処にでも持っていける仕様になっているだけです。

バレル長約230mm、0.2gで84m/s前後、FETスイッチも旧世代の余り物のデュアルです。

モーターもギアもVFCのそのままです。

実は配線も超手抜きですので効率も悪いです。

#1.25sqの配線がグリップ付け根を通せなかったので、グダグダになった訳です。

自分の物は結構いい加減に弄ってます。

昔はこんなじゃなかったのに、何でですかねぇ・・・。



という事で(どういう事だ?)、久しぶりに更新したいと思います。

あまりにも間が開きすぎてしまったので、初めて見る方も居ると思いますので簡単に説明します。

この実験の目的は

「FETは微弱電流を流すので・・・」という事に対する実験です。

FETスイッチ搭載銃に去年の8月の下旬リポバッテリーを繋げっぱなしにしてありますので、実に4ヶ月以上経ちます。

こんな実験なんて本来ならやる価値なんて無いのですが・・・。



という事でここから無意味な雑談。

この業界は、ネームバリュー(カンバン)がある所が言えば、ウソが本当になります。

♪偉きゃ黒でも白になる~

と、タイムボカンシリーズの某エンディングで山本正之が歌っていましたが、そんな感じですよね。

よーく、考えるとオカシイ事なんて一杯ありますよ?


外径より内径が大きい
4次元シリンダ



とか(誰だい?そこで笑っている人は?w)

シリンダ容量のを計算してみれば、オカシイ事に気が付くと思います。

全長が同じ場合、容積は半径の2乗に比例します。

小学校の算数の範囲(だと思った)です。

全長×半径の2乗×円周率で容積は出ます。

電動ガンのシリンダなので全長は変わりません(ストロークが伸びるなら話は別です)。

円周率も変わりません。

変える事っが出来るのは半径のみとなります。

従って、某広告(?)の通りなら11%ほどシリンダ内径が大きくする必要があります。

内径を11%大きくすると、どうなるかは計算してみてください。

以上、雑談でした。



という事で本題です。

2010年8月21日のゲームからFET仕様のマルイ電動G18CにenLipo7.4V350mAh繋げっぱなしです。



7.96V

見た通りの結果で、それ以上でも以下でもありませんので特に考察も何もありません。


以上です。
  
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Posted by きつね  at 23:40Comments(5) FETスイッチ

2010年12月04日

冬の新作(?)

きつねでございます。

生きてますよ!!!

さて、いい加減FETをデュアルにしないとヤバイんじゃない?という人が増えている今日この頃いかがお過ごしでしょうか?

という事で、汎用FETスイッチでデュアルの物を通常のラインナップに加えます。




IRL3713×2石
シルバーコートテフロンケーブル(FETスイッチ部分からモーター側、バッテリー側に約35cmつづ)

厚さ:約8mm
幅:約12mm
全長:約32mm

※個体差が有ります。
※次世代M4のグリップ部分に内蔵できるかどうかは実機を持っていないので判りません。


12月19日の某イベントから販売開始予定です!。


#電動ハンドガン用のFETスイッチが放置され続けているような気もしますが・・・いや、取説作るのが大変なのですよ^^;。
  
タグ :FETスイッチ


Posted by きつね  at 22:14Comments(0) FETスイッチ

2010年11月01日

M4用クアッドFETスイッチ@自分用

きつねでございます。

空き時間で自分のM4用のFETスイッチを作りました。





真ん中の極太のケーブルの物が自分用の4石FETスイッチです。

配線は12ゲージのシルバーコートシリコンケーブルです。

シルバーコートテフロンケーブルのFETスイッチ(デュアル)は比較用として置いてみました。

一昔前は、12ゲージのケーブルをメカボックスに押し込んでいる人なども居たのですが、最近はそういう人は見かけなくなりましたね。

昔よりも今の方が効果は大きいとおもうんですが・・・。

FETはIRL3713の4石です。

チューンする内容を考えると最低でもデュアルという事になりますが、多分、デュアルでもヤバそうなだけの電流を流すかもしれないのでトリプルを通り越してクアッドにしてます。

とりあえず、これだけあれば発熱も無いんじゃないかと。

ところで、FETスイッチの発熱をヒートシンクで何とかしようとしている方もいますが、基本は昔も今も「FETは発熱させるな」です。

FETは発熱すると、Rdsの値が上がります(抵抗値が上がる)抵抗値が上がると余計発熱しやすくなり、負のスパイラルに入ります。


発熱する=>Rds上昇=>更に発熱する=>更にRds上昇(以下ループ)


また、発熱するという事は貴重なバッテリーのパワーを無駄にしているという事になります。

ハイサイクルは、どれだけ電気効率を上げるかが重要になるので、そういう事でロスをする事でサイクルを落としてしまっています。

ですので、

『発熱したらヒートシンク』
ではなくて、

『発熱させない』

為の対策が必要になります。



画像で使用している配線は下記の通りです。

・デュアルFET:1.25sqシルバーコートテフロンケーブル
・クアッドFET:12ゲージシルバーコートシリコンケーブル
・バッテリー:10ゲージ及び12ゲージシルバーコートシリコンケーブル

10ゲージとか8ゲージのケーブルが売ってるんですね・・・。
  


Posted by きつね  at 22:23Comments(2) FETスイッチ

2010年10月31日

FETスイッチは微弱電流が流れるから・・・その2

きつねでございます。

FETスイッチは微弱電流が流れるからLipoが膨らむ?

の続きです。

あれから引き続き繋ぎっぱなし放置をしています。

2ヶ月以上が経過しました。

さて、どうなったんでしょうか?



リポチェッカーの電圧が全てを物語っています。

微弱電流って、どれくらいのレベルの話をしているんでしょうかね・・・。

飽きるまで続ける事にします。

そうそう、FETスイッチ作成時に半田コテの熱で破壊するとドレイン-ソース間の漏れ電流が発生する時があるので微弱電流が流れます。

でも、それって壊れているからなんだよね。

  
タグ :微弱電流?


Posted by きつね  at 18:11Comments(2) FETスイッチ

2010年10月23日

ピストンコントロールFETスイッチ

きつねでございます。

山口県の某ショップへ表題のブツを発送しました。
5個送りました
今日辺りには届いているか?

さて、なんでなんでワザワザ作ったか?

某ピストンコントロールFETスイッチが手ごろな値段で出ています。

ソレを使えば良いじゃないかと言う意見もあります。

自分もそう思います。

いや、そう思っていたんですが・・・

「連射すると焼けるから何とかして!!!」

という事だそうです。

・・・確かに、焼けそうだよね。



今回の物は、M14専用で2.0SQのシルバーコートテフロンです。

あと、3本分くらいは在庫がありますが、それが無くなったら追加で補充はしないと思います。

需要無いんですよ?

10m無くなるのに3年も掛かるってどんな需要なんだか・・・。

と言う事で、2.0sqは無くなったら終了です。

もしくは、大量に需要があったら購入ですね。



と言う事で、コイツは通常ラインナップに有りません。

メールで聞かれても販売は無いです。

※現段階でオーダー受けている人のみ対応します。

と言う事で、”価格を教えてくださいメール”には一切返事はしません。

取り説も作ってません。

何しろ、

ピストンコントロール5個作るのよりも、デュアル20個作る方が遥かに楽

な訳です。

それだけ面倒な訳です。

デュアルの4倍以上の時間かけて作っている訳ですし、パーツコストも殆ど変わりません。

そういう物ですので、私から直接の販売はありません。

取り扱いショップに電話で問い合わせてみてください。

  


Posted by きつね  at 01:34Comments(4) FETスイッチ

2010年10月14日

FETスイッチは微弱電流が流れるからLipoが膨らむ?

きつねでございます。

某氏からリポの事ばっかり書いてると言われたので次回は

簡単にできる「ばくおん!!カスタム」

でも書こうかと思います。

と言う事で

FETスイッチはバッテリーを繋いでいると微弱電流が流れるからLiPoバッテリーが過放電する???

の、実験の中間報告です。

8月21日から1ヶ月半つなぎっ放しにした350mAhのリポバッテリーの電圧測定です。

過去にニカドバッテリーを外すのを忘れ、繋げっぱなしで半年以上保管していた銃が有ったわけですが、再充電をしなくてもそのまま動いたという実績がある訳なので、こんな実験をしなくても実は結果なんて判っている訳です。
でも、まぁ、説明するよりもリアルタイムで実験して電圧でも出した方がよりわかり易いかとおもったのでやっている訳です。
それなりの人がそれなりの事を書くと、ウソでも本当になるんですよねぇ・・・



なんでG18C+350mAhのリポなのかというと、

「容量が少ないから抜けるならあっという間に空になる」

という事と、

過去に

「この銃にリポを一晩繋げておいたらFETスイッチが微弱電流を流していたからリポが膨らんだ」

といわれた事があるので、本当にそうなの?という事も検証している訳です。

まぁ、そんな事無いとは判ってはいるのですが・・・。

まさか相手もこんなディープ(?)なヤツだとは思っても居なかったんだと思います。

とまぁ、色々ある訳ですが、理屈がどうこうの話をしても仕方ないのでリアルを見るのが一番だと思うので無駄だと解っている実験をやっている訳です。

と言う事でリポチェッカーを使って電圧を見てみることにします。



各セルの電圧(2010/10/14現在)
セル1:4.05V
セル2:3.96V
バッテリー電圧:8.01V



容量抜けているなら電圧はもっと下がって当然だよね。

とりあえず、無駄な実験とはわかっているのですが、もう少し続けます。

だって、放っておけば良いだけだしぃ~。  


Posted by きつね  at 23:07Comments(2) FETスイッチ

2010年08月09日

オーダー品FETスイッチ色々完成

きつねでございます。
オーダー品ですが、明日、纏めて発送します。
もう少しお待ち下さい。
実はオーダー品は効率が非常に悪いんです^^;
配線カットでミスする事もあるし、一品一品配線長違うし。
モーター端子つけて半田付け終わったあとに、実はその配線がバッテリー側だったなんてメチャメチャへ込みます。

配線はロスだし、モーター側の半田付けってスゲー大変だし(だって足につけてないし。。。)


久しぶりにA&KのMINIMI用を作りました。
そして、ピストンコントロールFETスイッチの作成を開始。
意外と大変だ・・・。
半田付けまでが遠いよママン・・・。
トリプルで作るんだけど、デュアルの倍以上の手間と時間が掛かるorz。
とりあえず、疲れた。
  
タグ :FETスイッチ


Posted by きつね  at 01:02Comments(2) FETスイッチ

2010年08月05日

FETの発熱とピストンコントロールFETスイッチついて

きつねでございます。

頭痛がヒドイです。
と言うことで手短に。

ノーマルスプリングを引っ張る程度の負荷ではFET(IRL3713の場合)は発熱しません。
発熱するという事は、メカ系に何らかの問題があるのか、配線周りに問題があるのか、FETが壊れかけているかという事になります。

折檻 耐久テスト中のピストンコントロールFETスイッチは、セミでフルオートの様に連射しても全く発熱しないという事でした。今は2点バーストでバリバリと動かしているそうです。
ところで某FETスイッチって、ノーマルマグ使えとか、連射するなとか何かと制限が多い様ですが、そういう重要な事を言わないで販売して問題にならないのでしょうか?
っていうか、そんなんじゃ使い物にならないジャン・・・。

という事で、お待たせしていた人達分の作成をします。
イヤラシイ番号の人とNさん、もうちょっと待っててね。

以上。
  
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Posted by きつね  at 17:32Comments(4) FETスイッチ

2010年07月20日

久しぶりにステアAUG

きつねでございます。

M14とかM16なんかに使うストック内部のケーブルです。



完成品だと多分一番ぶっとい2.5sq(13GA相当)と、ノーマル比で2倍の極太ケーブルで作っています。

昔に比べて電気系を気にする人はあまり居ない様なので需要は無いですがw。

久しぶりにAUG用のFETスイッチを作りました。



IRL3713のデュアルを2つ。

昔は良く作っていたFETスイッチでした。

どれだけ配線を短く太く出来るかっていろいろやってました。

そういえば、嫁に出したAUGはどうしているんだろうか?

  
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Posted by きつね  at 01:44Comments(6) FETスイッチ

2010年07月19日

今更ですが第一報

今更ですが第一報

ピストンコントロールFETスイッチですが、第一報が来ました。

正確に言うと、こちらから電話を掛けて聞きました。

とりあえず「まだぁ~」と結果を待っている人たちへ簡潔に報告

・大体同じ位置で止まってくれる。
・某所の何かよりも安定している(今の所)。
・某所の何かの様に焼けることはなさそう。

昨日あたりに  折檻  負荷テストをしていたんじゃないかと。

問題が無いようなら最終的に調整範囲をどうするかを決めれば量産(?)に入れます。
とはいっても、予約制の限定生産みたいな物ですが。
だって、あれ作るの小型化とか面倒なんだもんw

ハイサイクル系のメカボにはやはりダメです。
15発/秒以下でないと、バーストします。
構造上どーにもなりません。
なので、KAC-PDWに積んでやろうと目論んではいたのですが、今の時点で良い感じでサイクルが出ているのでやめました。
仕方ないので、普通のデュアルかトリプルにすることにします。

それと、そろそろ爆音用のパーツ集め始めます。
すでに銃はお店で取り置き中なのですが、今、うちに来ても弄れる状態じゃないのです。

自分の家では出来ない高精度な加工だけは頼んでおります。

なんで家の近くにある有名店に行かないかというと、技術力の差が違いすぎるからなんです。

技術力があって機械加工を出来るショップって有り難いです。


そうそう、手っ取り早く爆音にするには、短めのバレルの銃にラッパハイダーを付ければ終了なんですw

KM企画のラッパハイダーってまだ売ってるのかな?
  
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Posted by きつね  at 03:09Comments(2) FETスイッチ

2010年07月14日

基板実装と空中配線

きつねでございます。

眠いです。

更新しないといけないような感じがしたので更新しようと思います。




画像は記事の内容とは多分全く関係ありません。

ただのピストンコントロールFETスイッチの試作品です。

クアッド(IRL3713×4石)になっていますが気にしないで下さい。

今頃は山口で  折檻  耐久テストを受けているんだと思います。



・・

・・・

・・・・

・・・・・

・・・・・・明日電話で聞いてみよう。




さて本題。

FETスイッチの基板実装と空中配線の違いはこんな所です。

【】で囲まれた部分は比較的ロスの多い所。

・FETを基板実装

配線-【半田】-【基板】-【半田】-FET本体-【半田】-【基板】-【半田】-配線

【】は6つ

・FETを配線に直接半田付け

配線-【半田】-FET足-FET本体-FET足-【半田】-配線

【】は2つ

基板実装でも基板のパターン(基板の厚みではなくて電流の流れる部分)を分厚くしていれば良いが、そんな基板があるかどうかアヤシイ所だ。
まぁ、他にも基板実装はロスになりやすい作りをしていたりする訳なんです。
じゃぁ、なんで基板を使うのか?


答えは簡単。

・半田付けが楽になるから簡単に作れる
・半田付けスキルが低くても歩留まりが良い
・短時間で半田付け作業が終わる

大量生産する場合には全然安いんです。


  
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Posted by きつね  at 01:45Comments(0) FETスイッチ

2010年06月30日

14.4VバッテリでFETスイッチを使ってみる

きつねでございます。

KAC-PDW用に注文していた新型エルカンが届きました。




PDW用に全長が短くて明るいスコープ無い?
と問い合わせていたのですが、中々そういうものが見つからなく、半年以上が過ぎていた訳ですが、先日PAWから新型エルカンが良い感じだという事で連絡が入り早速注文・・・したら既に売り切れていたorz。
という事で数日間待たされた物が届きました。
とりあえず、外側の写真だけアップ。


という事で本題です、14.4VバッテリーでVer3メカボを動かしてみました。
動かすのは流速ハイサイクル用メカボです。AUGで使っていました。
バレルはKM企画TNバレル300mmで初速は85~90m/s前後でした。


今回使用するバッテリーはこれ



うん、見た目がダイナマイトだ。
7.2Vを血迷って(?)直列に繋げたそうです。
全くあの人は・・・イイゾ、もっとヤレw

大きさ比較でミニバテリーと並べて見ます。




うん、デカイw


メカボックスの内容としては、もう7,8年くらい前の物ですので、殆ど参考にならないと思います。
当時はパーツの選択肢など今ほど豊富にはなく、行き着く先は「システマのギアとモーターを使ってどうするか考える」というくらいでした。
現在出回っているパーツなら、簡単にこれ以上のサイクルで回せる物が作れるんじゃないでしょうか。
すでに数万発(10万発以上?)撃ってるモーターだから相当ヘタッてるんだろうな。
もっとも、サイクル上げてとかいう事ではなく、14.4Vで問題ないんかいな?という事を実証してみたいだけなので、サイクルなんて関係なしという事にしましょう・

パーツ構成はこんな感じです。

ギア:システマの標準かハイスピード(忘れた)セクタギア4枚か5枚落としだと思った
モーター:システマスーパートルクアップモーター(絶版、そして相当酷使している)
軸受け:桑田商会ステンレスメタル
シリンダ:KM企画ワープ300
シリンダヘッド:KM企画テーパーヘッド(絶版:良いヘッドだったのに・・・)
シリンダヘッド:KM企画ペンタホールジュラコン(だと思った)
ピストン:東京マルイ純正無加工品(純正じゃダメですか?)
スプリング:KM企画120mスプリング
スプリングガイド:KM企画
ノズル:PDIの何か

全く参考にならないパーツ構成です。
骨董品のメカボ(確か96年くらいに買ったメカボ)だし、完成させたのが相当昔なので絶版パーツがいくつもあります。

とりあえず、各パーツの組み込みとセッティングをしっかりやった位です。
グリスはメンドーなのでギアもシリンダもぜーんぶトリフローです。
だって、使い分けるの面倒だし・・・。


面倒なの嫌いだから壊れにくいように弄っているだけで、ピーキーなセッティングにする事なんて殆ど無いんだって言ってもだれも信じてくれないよね・・・。





よし、問題なし。
  


Posted by きつね  at 13:34Comments(4) FETスイッチ

2010年06月27日

FET(IRL3713)販売開始

きつねでございます。

FET単体(IRL3713)での販売を開始します。
早ければ、7月の第2週くらいからヤフーオークションで販売開始します。
が、過去の経験上、順調に遅れる可能性が高いです。

FETスイッチではありません。FETのみです。お間違いのない様に。

価格
石と抵抗各1本(30kΩと100Ω)がついて400円/1個です。
4個以上の場合には380円/1個になります。

その他、配線、ノーマルコネクタ類も販売します。

どうしても急ぎで欲しいという方はご連絡下さい。

当たり前の事ですが、FETはアルミホイルで包んだ状態で発送します。

石の入荷予定は6/30となります。

オークションに出品後の直接販売は原則として致しません。

一つ前の記事でも触れましたが、初めて作成される方は2個以上で購入する事をお勧めします。
失敗した時の事を考えると1個くらいの保険は必要です。
  
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Posted by きつね  at 15:00Comments(0) FETスイッチ

2010年06月24日

次世代M4用FETスイッチ

変なこだわりを捨ててみると、意外と簡単に出来るかもしれない事が分かった。
もしかすると、配線取り回しや取り付けもFETスイッチより楽になるかもしれない。
どうするかな。
とりあえず、リクエストだけでも受けてみると言ってみるテスト。

拘りって言うのは最大のパフォーマンスを出しつつ、組み込み性やメンテナンス性も落とさないという事です。
多少の妥協をする事で一気に可能性が広がるんですね。
最大パフォーマンスは若干落としても、他の性能が高次元でバランスするならいい気がしてきた。

あ、それと、M14のポン付けFETスイッチですが(だから本当に半田付けも要らないし、工具も使わないですよ・・・)シングルのものを出す事にしました。
今更ですが、作っておいた物をずっと放置していただけです。それに伴いデュアル(IRL3713×2)の物は在庫限りで終了します。
残り2個です。欲しい方は直接連絡下さい。3980円です。
実はポン付けって中間コネクタが無いんで、通常の半田付けの物よりも実は効率良いんですけどね。
  
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Posted by きつね  at 02:08Comments(0) FETスイッチ

2010年06月12日

取り付け説明書作成中

きつねでございます。

電動ハンドガン用FETスイッチの取り付け説明書を絶賛作成中です。
電動ハンドガン用は取り付け難易度は高めです。電気回路図を読めない人はダメかもしれません。電気回路図とは言っても中学生の理科レベルの物ですのでそれほど難しい物ではないと思います。
でも、判る人はほんの数十秒で理解していますが、読めない人はどんなに回路図を簡単に書いても読めないのは約10年間の経験で実証済みです。orz

そんな理由でフルサイズ電動ガン用は専用の物を作って、「何を外してどこと何処を半田付けする」という写真までつけています。

配線の取り回しもフルサイズの電動ガンの様に余裕はありませんので、配線周りをチューンした事が無い人には難しいかもしれませんので、そういう方は素直にショップに頼んだ方が良いです。


さて、今まではA4に1枚でまとめてきた取り付け説明書ですが、今回は現時点でA4で4枚ほどになってます。しかも、専用ではなく「電動ハンドガン汎用」という物に近いですが、そんな取り付け説明書でもあれば取り付けできる人もいますので作成しています。




眠いなぁ、なんでこんなに眠いんだろ。

#閑話休題
トリガーOn時の電圧降下で発熱?そんなFET使わなければ良いわけです。確かにバッテリーは大電流を流すと電圧降下を起こします。8.4Vバッテリーは8Vを切るところまで下がると思います(7V切るくらいまで下がる時もある?仕様書がどこかに行っちゃったよ・・・)。ですが、IRL3713は4.5Vでも十分On抵抗低いのでそんな程度の電圧降下なんて殆ど問題ありません。4V未満まで下がるなら話は別でしょうが・・・。IRF3703は7V未満はどうなるか判りません。だからそんな石を使わなければ良い。ゲートの電圧を本気で安定させたかったら9Vの各電池などの別電源じゃないと無理でしょ。
  


Posted by きつね  at 03:01Comments(0) FETスイッチ

2010年06月10日

FETのRdsの値

きつね@LiPo勉強中でございます。

実は、ある事をきっかけにLiPoバッテリについて本格的に勉強を始めました。
正しく使えば大丈夫ですが、正しく使えているかどうかを誰も教えてくれませんし、エアガンショップも本当に知っているかどうか、調べれば調べるほど、ここ最近になって非常に疑問になってきました。

・・・本当に判ってる???
専用充電器でバランス充電していれば良いとかそんなレベルじゃないんですよ?

放電時の方が遥かにヤバイ。


さてと本題。

FETの仕様書を見るとRdsにはTypとMaxの値があります。
通常はMax値が用いられます。
一番出来の悪い石でもこれ以上高くならないという値です。
保障されている性能ですのでこれ以上悪い値は出ないという事です。
これをTypで表記した場合、この値より悪い物(不良ではなく、バラつきという意味で)もありますので、性能の表記としてはウソとなってしまう場合があるからです。
Typで表記して良いなら、今使っている性能の良い方の石は1.4mΩ(Maxで表記してるので1.7mΩ)になります。

参考までに主に色んな所で電動ガンに仕様されているFETのRds値は下記の通りです。
大抵の場合Rdsの値はVgs10Vの時の値が表示されています。
ですが、電動ガンの場合、定格(8.4Vバッテリ)で使用している場合Vgsに10V以上掛かる事はまずありません。大電流を流すとバッテリー電圧も下がるので尚更です。


単位はmΩ ()内はTyp
【IRF1404】
10V (3.5) 4.0

【IRF3703】
10V (2.3) 2.8
7V (2.8) 3.9

【IRL1404】
10V (---) 4.0
4.3V(---) 5.9

【IRL3713 】
10V (2.6) 3.0
4.5V (3.3) 4.0

【IRLxxxxx】
10V (1.4) 1.7
4.5V (1.6) 2.0


気付いた方もいると思いますが、IRFは低電圧(10V未満)ではRdsが余りよくありません。というか仕様書に出てないのです。IRLは低電圧での動作も非常に良好です。
ぱっと見ではIRL3713よりもIRF3703の方が良さそうですが、7V付近での電圧ではIRL3713の方が良さそうな気がします。
7.2Vバッテリーなんか使ったら負荷が掛かった時の出力は6V台だろうから、IRLの方が有利なんだよね。
そんな理由でIRFは今は使っていません。


なんでRdsの話をしているかというと、ピストンコントロールFETスイッチでは低電圧側のRdsが重要だからなのです。







あ、あれ?IRL3713の在庫が6個しかない。

今月(も)金ないのにな。

どーしよう・・・。

諦めて注文するかorz。

  
タグ :FETスイッチ


Posted by きつね  at 00:00Comments(0) FETスイッチ

オーナーへメッセージ

プロフィール
きつね

パーツ専門ショップSFAのオーナー。

千葉でヒッソリとネットショップを運営と、SHS、DA、ZCI、Lonex等海外製のパーツを各ショップ様へ提供するのが主な業務です。


AirsoftCustomPartsShop SFA

秋葉原PORD 1F
レンタルショーケース
No6-14 6-15
販売品目

・リポ
1800mAhミニ
1400mAhスリム
1400mAhセパレート
1300mAhウナギ
1200mAhスリム
1200mAhセパ
1200mAhショートスティック

・Lonexモーター
A2モーターロング
A5モーターロング







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